FEATURES
Concept / Profile
私達RCSは、アメリカンカジュアルをベースにヴィンテージ、ストリートのエッセンスを加え、機能性、ディテール、サイジングを「動く」という事を思慮し、意味のあるアメリカンカジュアルの再構築、またヴィンテージやワークのディティール、機能性と本来のストリートのヴィジュアル面を融合しアップデートさせたいという思いも込めています。
バイク、スケート、サーフ、アート等をテーマにしており、カルチャーの側面を切り取り、見た目のみ再構築している物作りではなく、実際に動く、また残るという事を考えて、アンダーグラウンドとファッションの新たな結びつきを提唱する服作りを行っています。
ファッション+1という定義があり、例えばファッションコンシャスな人が、バイク、スケート、サーフ等を行っていると倍増してクールに見えるものです。
あらゆる街であらゆるシーンは常に起きていて、そのシーンをよりクールに演出させるための服でもあります。
一過性のデザインで時間が経つと消えていく物ではなく、素材やシルエットにこだわり、長く着用して自分だけの味が出るよう服を育てて欲しい、また20年後~30年後ヴィンテージとして扱われているような物作りを目指しています。 シルエットに関しては、デザイナー自らがパターンを起こし線密なラインで型作りをしています。
Rustic Clothing Serviceの由来は
Rustic(無骨、荒々しい)、Clothing(あくまでも服)、Service(提供する)という意味であるが、私達の提案する服は流行り物や派手物ではなく、メンズストリート独特のシルエットや細かなディティールに富んでいる事から、言葉にすると「無骨ながらも必要性のある服を提供する」が的確であると思慮しRustic Clothing Serviceと命名しました。
