Concept / Profile
RYUの服作りは 「 Wit 」 即ち 「上質なユーモア」 コンセプトに、一切手を抜かない、細部にこだわった物作りを心がけている。
例えばタグひとつに取ってみても生地の染色、洗い、焼き加工までの全ての工程をデザイナー自身がアトリエで一つ一つハンドメイドで作っている。
本当の意味でのHigh Fashionとは何かを日々追求している姿勢が、そのような部分にまで反映されている。
RYU のブランドポリシーは、たとえ買ってくれた誰かが着れなくなったり使わなくなったとしても、手放せない服をつくること。
ファッションデザイナーという職業に誇りを持ち続け、これまでロシアでのデザイナーズコンペティションへの参加。
イギリスではスタージュとして Ann Sofle Back のアシスタント、London Collection A/W 04 経験。
賃金契約としてPaul Seville(レザージュエリー&アクセサリー)のアシスタントなど様々なフィールドで経験を積み、満を持してブランドの設立の為、2004年6月帰国。
